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1頭のマンチカンが獣医師の手でボロボロに傷ついた ブログトップ

医療ミス [1頭のマンチカンが獣医師の手でボロボロに傷ついた]

キャンディーと出会ったのは、お台場のペットショップ
4ケ月と成長するまで約2ケ月新しい飼い主が
見つかるのを待って寂しく一人ぼっちケージに入って
居たのだから仕方ないが店員さんにお願いして
抱かせてもらったら耳を寝かせ怯えブルブル震えていた。
また狭いケージで一人ぼっち淋しい思いをするのかと
思ったら我が家に迎えたいと購入を決意 臆病だけど
大人しく超短足で苺君のお嫁さんにピッタリだった。
キャンデー22小.jpg新1.jpg キャンデー カット.jpgw新1.jpg
その年キャットクラブのショーに初めて我が家のマンチカンを出陳したら
苺君はグランドチャンピオン、先に購入したミルクとキャンディーは
ベビークラスで 1席と2席を争いキャンディーがミルクに勝った。
6ケ月が過ぎた頃発情が来たので苺君と交配目出度く妊娠
順調に子供は育って行ったが
ある朝ベッドの中がヌルっとしたので確かめてみたら
キャンディーが子供を産み落としていた多分初産の為
どうして良いか分からないので助けを求めベットに入って
来たのだろう可哀相に子供は死んでいた。
すぐに掛かり付けの葛西橋通り苅谷動物病院に行き
レントゲンとエコーを撮ったら後1頭お腹に居ると言われた
不運な事に担当医の院長は産休で不在
ヘルプで来ていた若い獣医師が診察対応した。
その獣医師から去勢手術と同じくらい簡単なのでと
帝王切開を勧められた母体優先でと強くお願いし
初めての事も有り言われるままに承諾した。
二日程入院し医師のOKが出たので連れ帰った
腹帯はしているが動き廻らない様に大きな
犬用のブラックゲージに入れ30分毎に様子を
見ていた退院から6時間後の午前0時過ぎケージ

覗くとキャンディーが踞っているので近づいてみると
腹帯のお腹の部分が真っ赤な血で滲んでいた
早々手術を行ったK動物病院の夜間診療
明治通りの病院に電話をすると腹帯の中はと
聞かれたが恐くて見る事が出来ず早々連れて行き
当直の獣医師は腹帯を覗き込みウッと嗚咽した後
糸が切れ腸が飛び出していると言った
私は、こんな事がいつも有るのかと問いただすと
有っては成らない事で自分は始めてだと答えた
早々緊急手術、破損した部分を切除し縫合
キャンディーは、また入院する事に成った。
今度は同じ事が起こらない様に抜糸し完全に
完治が確認出来るまで
見てくれる様伝え家に戻った。
翌朝、K院長から様態は安定との連絡が入ったが
次に出た言葉は料金は良いですからだった
キャンディーは二度もお腹を縫われ痛い思いをしているのに
この院長は謝罪も無く費用の事しか考えていない
キャンディーをこんな病院に託したのを後悔した。
手術をした獣医師は前から決まっていたのか
奥さんの実家へ戻り開業キャンディーは術後
化膿し子宮と卵巣を摘出三度目の手術をし
二度と子供の産めない身体になってしまった。
私がキャンディーと会わなかったらキャンディーは
痛い思いをしなくてすんだのではと涙が止まらなかった。
その後、甥のお嫁さんの実家で猫を亡くし沈んでいる
お母さんに新しい猫がくれば元気になるので
猫が欲しいと話が有ったのでキャンディーだけに
愛情を注いで可愛がってもらえればと決断
現在は幸せな日々を送っている。
動物は人間と違い医療ミスが有っても泣き寝入り
信頼出来る腕の良い獣医師を見付けるのは困難
信用するしかない事を思い知らされた出来事だった。
その後、担当医師は奥さんの故郷で独立したとの事

手術を担当した獣医師が二度と同じ過ちを繰り返し
被害を受ける動物が出ない事を説に願っている。




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